コピー機のリース契約のメリットとデメリット

コピー機を導入する際には、リース契約をするのが主流です。いったいどんなメリットがあるのでしょうか。まず、リース契約にすると、最初の導入費はほぼかかりません。コピー機導入のタイミングにもよりますが、事業をはじめたての頃に現金が大きく飛んでいかれるのは困ります。

それでコピー機の分、運転資金が増えるということです。また、銀行などの融資にも、比較的通りやすくなるということがあります。また、毎月の支払いを経費扱いにできるという点がメリットです。その上、月額料金が固定されているので、ランニングコストを把握しやすくなります。

また、所有権は代理店にあるため、減価償却や固定資産など、面倒な事務的書類も作らなくていいので、手間がかかりません。しかし、逆にデメリットもあります。まず、基本的に固定金利ですので、途中解約ができません。また、面倒な書類作成が必要ない代わりに、所有権もありませんから、期間が切れれば、使用できなくなるということになります。

もちろん、勝手に転売などもできません。現金で一気に支払うのではない分、支払い総額は現金よりも高額になります。利息の分と考えれば致し方ありませんが、かなり大きくなることもあります。長期的な6年や8年のリースだと、大きくなる場合もしばしばです。

契約には、結構縛りがあります。もちろん審査があるので、通らないこともあります。それから代理店との縛りもあります。例えば純正のトナーを代理店から購入しないといけないとか、メンテナンスに来る回数は何回とか。

そういうことと機種代金とは別ですが、コミコミで捉えているところも多いです。コピー機のリースのことならこちら

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